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1973 六甲
1975 暴力教師 白昼大殺戮
1976 不確定旅行記
1976 信号ちかちか
1977 白い肌に狂う牙
1978 SCHOOL DAYS
1980 しがらみ学園
1982 逃走前夜
1983 神田川淫乱戦争
1983 人間性のけじめ
1985 ドレミファ娘の血は騒ぐ
1988 冬の面影
1989 スウィートホーム
1989 危ない話 2奴らは今夜もやって来た
1990 もだえ苦しむ活字中毒者/地獄の味噌蔵
1992 地獄の警備員
1992 よろこびの渦巻
1992 胸騒ぎの15才 (第11話)
1992 胸騒ぎの15才(第12話)
1993 ワタナベ (第1話)
1993 ワタナベ (第2話)
1993 ワタナベ (第11話)
1993 ワタナベ (第12話)
1994 学校の怪談 「花子さん」
1994 学校の怪談 「音楽室の少女」
1994 学校の怪談 「あの子はだあれ?」
1994 ヤクザタクシー 893
1994 打鐘 男たちの激情
1995 勝手にしやがれ!! 強奪計画
1995 勝手にしやがれ!! 脱出計画
1996 勝手にしやがれ!! 黄金計画
1996 勝手にしやがれ!! 逆転計画
1996 DOOR III
1996 勝手にしやがれ!! 成金計画
1996 勝手にしやがれ!! 英雄計画
1997 復讐 THE REVENGE 運命の訪問者
1997 復讐 THE REVENGE 消えない傷痕
1997 CURE/キュア
1997 廃校奇談
1998 蛇の道
1998 蜘蛛の瞳
1998 木霊
1999 ニンゲン合格
1999 大いなる幻影
2000 カリスマ
2001 回路
2001 降霊
2001 花子さん
2001 2001映画と旅
2003 刑事まつり
2003 アカルイミライ
2003 ドッペルゲンガー
2003 宮沢賢治 風の又三郎
2004 ココロ、オドル
2005 LOFT
2005 蟲たちの家
2006 叫
トラックバックさせていただいたサイトさん
ダリオアルジェントの映画〜インフェルノ
ダリオアルジェントはつじつまが全くあってないのに、全く気にしないで最後まで押し通してしまい、それでもなおかつ、実に堂々たる映画らしい映画をとってしまう映画監督である・・・であった?
そのようなアルジェント作品の中でも、もっとも意味不明な映画として有名なのがこの「インフェルノ」という映画。
昔、古いレンタルビデオ屋を必死で探してやっと見たこの映画は、アルジェントの真骨頂である美しくも奇怪な画面と、むちゃくちゃなカットつなぎのオンパレードだった。
知っている人は知っているが、どうすごいのかを端的にあらわす有名なシークエンスがある。
よぼよぼの老人が池でおぼれる。同じカットの向こう岸に肉屋があってそこで仕事をしている人が映っている。
老人あわやというところで、気付いた肉屋の主人が助けに来るのだが、なんとその肉屋の主人は老人をぶっすりと刺し殺してしまうのだ。
その後、その肉屋の主人、この映画に一切出てこない・・・。
確かそんなシーンでした。
ラストはなんか知らんが吉原炎上みたいな・・・。
音楽はキースエマーソンなんだが、これまた仰々しくてよかった。イタリアンホラーにはプログレがよく似合う。
でもともかく画面の密度が激烈に濃くて、アルジェント以外ではありえない個性なのだ。
見る人を選ぶ映画かもしれないが、
「ホラー映画の中にしか美しい画は存在しない」
とか、そういうことを時々想う方、黒沢清映画に魅せられた方々には強く推します。
なんと今月、ついにDVD化されたとの事で、私も、もう一度みます!
トラックバックさせていただいた皆さん
そのようなアルジェント作品の中でも、もっとも意味不明な映画として有名なのがこの「インフェルノ」という映画。
昔、古いレンタルビデオ屋を必死で探してやっと見たこの映画は、アルジェントの真骨頂である美しくも奇怪な画面と、むちゃくちゃなカットつなぎのオンパレードだった。
知っている人は知っているが、どうすごいのかを端的にあらわす有名なシークエンスがある。
よぼよぼの老人が池でおぼれる。同じカットの向こう岸に肉屋があってそこで仕事をしている人が映っている。
老人あわやというところで、気付いた肉屋の主人が助けに来るのだが、なんとその肉屋の主人は老人をぶっすりと刺し殺してしまうのだ。
その後、その肉屋の主人、この映画に一切出てこない・・・。
確かそんなシーンでした。
ラストはなんか知らんが吉原炎上みたいな・・・。
音楽はキースエマーソンなんだが、これまた仰々しくてよかった。イタリアンホラーにはプログレがよく似合う。
でもともかく画面の密度が激烈に濃くて、アルジェント以外ではありえない個性なのだ。
見る人を選ぶ映画かもしれないが、
「ホラー映画の中にしか美しい画は存在しない」
とか、そういうことを時々想う方、黒沢清映画に魅せられた方々には強く推します。
なんと今月、ついにDVD化されたとの事で、私も、もう一度みます!
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タグ:ダリオアルジェント
